みんなの声

SAT 体験者の声

  • 前進した自分を感じることができました。
  • 自分の課題を克服することが、苦痛から希望に変わりました。
  • 気づけなかった過去の問題に気づき、今までその感情に引きづられていることがわかりました。大変癒されました。
  • 相手を認知するには、愛が必要だと感じました。
  • 相手と向き合い、日々の心のトレーニングで愛のある人になりたいと思いました。
  • 気質を理解することで、人間関係がうまくいくということがわかりました。


うつ病のケース - 45歳男性

勤めた会社が数ヶ月も休みが取れない職場で、ストレスをため不眠やイライラが続く中、妻に「結婚相手を間違えた」と言われたことをきっかけに発症し、SATセラピーを受けました。
子供のころに母を亡くし、厳しい父に育てられました。父はガンで亡くなり、大学浪人中にうつ状態になりました。私は「怖さ」「びくびく」「どうしよう」という感情があり、その背後には「見捨てられる恐怖」「生命危機の恐怖」がありました。厳しい父に育てられたために、今まで自分を殺して生きてきました。
亡くなった母からは、「早くに母親を亡くし、ケンカばかりしていた父親と継母との間で、自分を殺して生きてきた」と聞かされていました。だから、自分が結婚したときは、夫婦不和や離別は絶対に避けるべきことと肝に銘じてきました。それなのに、妻から「結婚相手を間違えた」といわれ、絶望してしまったのです。
SATセラピーを受け、私は自分を抑えないで自由に生きることが大事だということに気づきました。そしてまた、自分が設定した目標どおり家族の話が聞けるようになり、自分のことも話せるようになりました。一時は、自殺まで考えていました。SATセラピーと出会って命拾いしました。


スキルス性胃ガンのケース - 56歳女性

早急な対応が必要とされるスキルス性胃ガンと癌研で診断されましたが、手術・薬物・放射線療法すべてを回避し、納得できる医療を粘り強く探して続け、病院でSATセラピーを受けてきました。
というのも、ガンが見つかった直後、当時の人気司会者であった逸見政孝さんが同じスキルス性胃ガンで亡くなっていたので、ガンは必ずしも”切れば直るものではない”と思うようになっていました。
ガンになる前は、がむしゃらなやり方で仕事をしてきました。他人より高いレベルでやろうとし、またそのレベルを周囲に要求してきました。今から振り返ると、職場の人間関係の問題は「自分が引き寄せていた問題」であることが分かるのですが、当時は必死で、そんなことにまで思いが及びませんでした。
SATセラピーを受けることで、まず「人を許せるようになり、私が相手に合わせられるようになりたい」という自己イメージを持つことができました。しかし背後には「やっぱりできない」という心の声と焦りがありました。
そしてさらに続けていくと、自分のイメージがどんどん変わっていき、「自分だけが必死に頑張らなくてよくて、周囲の人にもその人の能力以上を要求することがない仕事のやり方に変われる」という気持ちになれました。
今までの自分はいったい何だったんだろうと思いました。体調まで10年若返った感じでした。
また、SATセラピーを受けることで夫も捉え直すことができました。これまで見過ごしてきた夫の別の面に気づき、夫に「感謝の気持ち」を感じるようになりました。
それからはp53の発現率が上昇し、リンパ球と好中球の割合は改善を示し、リンパ球数は明らかに増加しました。
SATセラピー開始直後はリンパ球数が1500/μ?強で持続していましたが、治療後には2000/μ?以上へと急に増加し、NK細胞の活性度も30~70%の間で良好に維持され、免疫防衛力が良好なものになりました。
スキルス性胃ガンと診断されてから8年間、私は転移もなく過ごすことができました。


  • SATセラピーを受けた日から、私をつつむ環境が光を浴びたように陽が差しています。
    先生のおかげで本当の自由になった気がします。セラピーでのイメージを得た私は、周りでどんなことが起きようと、「この私」を思い出すことでビクビクした感情にとらわれなくなり、息子のことを冷静に見るようになりました。

  • SATセラピーを受け10日ほどが過ぎました。今まで色々な心理療法を受けてきましたが、なかなか改善できないで困っておりました。必要以上の緊張やうつの出現をなんとか克服して再就職したい、と思っていたところ、SATに出会いました。
    今までになく、落ち着いて過ごせる日が増えてきております。ありがたいことです。
    まず、散漫する事が減り、糖分を多量に取ってしまう習慣がなくなってきました。
    やたらと人に電話したりしていましたが、ぴったりと止まりました。
    やらなくなったものが増えると使える時間が増え、きちんと食事を作ることができるようになりました。
    また、就職雑誌を読むのが苦痛だったのに、いつの間にか応募の電話をかけていました。
    感情によってやるべきことや望む行動ができない状態を脱することができ始めたのです。
    本当に有難うございました。
    私はSLEの患者でもありますが、SLEに対して効果が期待できる、薬を使わない療法に出会えたこともありがたく思っています。

  • 先生のお話を聞いて安心することができました。
    私は統合失調症と言われてショックで、もう治らないのかな?自分は他の人たちとは違うんだと思い込んでいました。2週間調子良くて、2週間悪いことを考え込んでしまうという日が続いていました。薬を飲んでいないからダメなのかなと思ったり、お医者さんに飲んでないとまた同じになってしまうよと言われ、言われたことに恐怖心を持っていて苦しんでいました。
    でも先生のお話を聞き、とても安心しました。
    それまで私はとんでもない変な病気になってしまったと思っていました。今は安心し落ち着いています。ありがとうございます。
    11月に娘が産まれ、これから家族3人になるけれどもいろんな事があると思います。つらいこととかも自分で乗り越えられる力をつけ、家族3人でがんばっていきたいと思っています。

  • 過日は、ご相談にのって頂き有難うございました。
    お医者さんに行っていましたが、退院する時にとてもきつい言葉で「あなたは統合失調症だから薬を飲まなくてはまた同じ様になってしまうし、なってしまってももう面倒は見ないよ」と言われていたのです。
    けれども、お陰さまで良きパートナーにめぐり会えて、結婚することが決まり、本当に明るくなりました。
    これも先生のお陰と家族一同感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 先日は大変お世話になりました。私の話をじっくり聞いてくださり、また初対面でありながら、私の性格から家族のこと、出産から育ちに至るまで把握してくださり、遺伝子から脳の部位に渡ることまで、またイメージトレーニングから息子との関係のあり方など、たくさんの大切なお話をしてくださり、本当に有難うございました。
    あの日から、心が軽くなり、今までずっしりと私にのしかかっていたものが取り除かれたような気がしました。
    私の中に母と息子がいる。本当にそう思います。私自身がしっかり確立していないと、パニックの母、苦しみの息子の中に入ってしまうのが、よくわかります。先生のお陰で、そのような状態になった時に、冷静に本来の自分を取り戻し、離れてみようとする試みができるようになってきました。

  • 現実の毎日の生活の中では、ときには難しい時もありますが、そういう状態になりそうになっても、自分自身がしっかり確立できていれば、私自身も安定し、ゆとりを持った心でいられ、そうすれば息子も自然と安定した心持を保てると思います。
    「ゆったりと、おおらかに、50%で良い」これをモットーにイメージして、毎日生活していければと思っております。



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